20代にしがみつくブログ

【広告収入ゼロ設定・アフィリエイト無し】20代元金融マン。やっと2000万資産達成。東証一部上場企業勤務(プライム市場になりましたね)。FP2級(法人+個人)。一種教員免許。証券外務員1種など金融商品取扱資格全般。銀行検定各種保有。IT関連資格保有。国立大卒。10年連続で映画を年間300~700ほど鑑賞。痛すぎるプロフィール。ずっと20代でいたいブログ。最底辺の負け組人生やめます。

人生初のファンタジースプリングス(6月)

※いつもながらの時差執筆。

 

 

 

 

 

 

 

↓写真はGoogle Pixel8の夜景モードで撮影。彩度と明度はデフォルトで無調整・無加工

 

 

 

年甲斐もなく、5年ぶりにディズニーに行ってきた。

ちょうどオリエンタルランド株主優待で無料チケットを持っており、有効期限が6月末までだったので、大学時代のサークル友達を道連れに夢の国に迷い込んできた。

 

 

 

5年ぶりのディズニーのシステムは様変わりしていた。

噂には聞いていたが、ファストパスやTODAYが廃止、ほぼ全てが専用アプリでの処理(株主優待チケットも紙だったがQRコードを読み取ることでアプリに落とし込む必要がある)、有料のプレミアアクセス導入などと、いろいろ変わっていた。

 

ショックだったのが、ビッグ・バンド・ビート(BBB)である。

外国人キャストが全員いなくなり日本人キャストでの代替、生歌・生演奏の取り止め(録音の音被せ)だったことが一番悲しかった。

元々お金がかかるショーだとは思っていたが、経費削減もここまで来ると、過去の栄光を知る者としては「これが敗戦国の末路か…」とTwitterネタが脳裏に過った。

 

また、この時期は七夕イベントが恒例だったが、それもまた時代の煽りかファンタジースプリングスで手が回らないのか、シーでは実施されていなかった、無念。

↓前回最後に行った2019年時点の短冊

 

 

 

悲しかったことばかりを列挙しても仕方がない、もちろんトータルの感想は「また行きたいと思える程に楽しかった」である。

 

今更ながら初の「ソアリン」に乗ることができ、無料スタンバイパス乞食戦争に勝ち抜き、新エリアのファンタジースプリングス「アナとエルサのフローズンジャーニー」にも無事に乗ることができた。

 

新エリアオープンから1ヶ月以内に体験できた、これだけでもう御の字である。

(実際、周囲の人達からそう言われた)

 

まだ新エリアオープンしたてということで、ファンタジースプリングスに入るためには、

「無料スタンバイパスでアトラクション・ショップ・レストランのどれかの枠を確保する」、

「2000円のプレミアアクセスでどれかの枠を確保する(朝すぐ売り切れる)」、

「【ファンタジースプリングスホテル宿泊者・一部バケーションパッケージ利用者限定】22,000円前後のスペシャルパスポートを用意する」

のどれかの方法を手配する必要がある。

 

自分の場合は朝8:50くらいに入場して、キャンセル待ちの「アナ雪」無料スタンバイパスを運良く確保できたため、無事にエリアに入る資格を得た。

 

しかし、アトラクションの無料スタンバイパスのため、エリアに入れる時刻が制限されており、エリアに滞在することができたのは19:00-21:00の2時間だけだった。

 

19時以降という時間帯のため、夜景は存分に楽しむことができたのだが、エリアの全体像がわかる明るい昼間には行けなかったこと、アナ雪以外の新アトラクション3つ(ラプンツェル、ピーターパン、ティンカーベル)には乗れなかったこと、ファンタジースプリングスのお土産売り場は20:30に入場終了のため行けなかったこと等は、次回以降の楽しみとして残しておく。

 

 

さて、肝心の本命・新アトラクション「アナとエルサのフローズンジャーニー」については、十分満足できるクオリティだった。

端的に説明すると、カリブの海賊と似たタイプのボート型のフロート式ライドアトラクション。

映画「アナと雪の女王」の1作目のストーリーを追体験する内容であり、既に海外のディズニーパークの香港、フロリダの2箇所で実装済だが、日本のものは最新ということもあり、キャラクターの動きはより滑らかでクオリティが高く、絶叫要素は弱めで全年齢向けという印象を受けた。

待ち時間であるライドまでの待機についても、施設内は意匠が凝らしてあり、作り込みも見事だった。

事実、ネットでは「スピーカー設備が背景と同化するよう繊細にパンチングされており、一瞥しただけでは気が付かないほどに世界観を大切にしている」とバズっていたので、未体験の人でも周知のことかもしれない。

 

 

 

 

 

また、今更ながらのソアリンについては、2019年にできたアトラクションながら、まだまだ平均待ち時間が100分前後と未だに根強い人気があるため、2000円追加課金のプレミアアクセス(有料ファストパス)を利用した。

 

余談だが、世界中の空からの景色を楽しめる「ソアリン」であるが、ラストを飾る東京の夜景については、東京都からドローン撮影の許可が出なかったらしく、どうやらCGで作った映像らしい。

全然わからない…凄い…。

 

 

 

 

まだ新エリアオープンから1ヶ月も経っていないなかでのファンタジースプリングス潜入だったので、今回は4つの新アトラクションのうちアナ雪だけしか体験できなかったが、それでも5年ぶりのディズニーということもあり、存分に楽しむことができた。

 

乗れたアトラクション・体験したショーは、

「レイジングスピリッツ2回、ニモのシーライダー、アクアトピア、海底二万マイルトイストーリーマニア、ソアリン、タワーオブテラー、センター・オブ・ジ・アース、インディージョーンズ、ビッグバンドビート、アナと雪の女王フローズンジャーニー」

という具合だった。

 

悪くない戦績だと我ながら思う。

 

 

 

 

 

 

実は、このディズニーシーの前に、ゴールデンウィークの真っ只中に「東京ジョイポリス」(人生初)にも行ってきた。

しかも今回と同じメンバー3人組で。

 

実は年齢を強く意識している。

20代なら遊園地に行ってもまだまだ許されるだろうが、30代40代50代になって私のような底辺独身弱者男性が遊園地にいたら不審者として通報されてしまうに違いない。

 

一般的な成人にとっては、恋人や家族連れで行く場所であり、いつまでも学生気分で、遊園地に行きたいと考えているような脳内お花畑には世間は優しくないのが現実である。

 

この精神年齢が伴っていない異常者でもまだ世間に許される期間のうちにと、紛れるように東京ジョイポリスに滑り込んだのであった。

 

 

 

また、ディズニーの当日のチケットは¥8,900だったが、

東京ジョイポリスは¥4,200(乗り放題)と約半額。

※筆者は株主優待でディズニーは無料だったが。

 

 

それでもやはり、満足度が高く多幸感が得られるのはディズニーだと思う。

 

大阪のユニバにも約1年以内に行ったが、天下のディズニーは揺るがない。

 

 

 

今度はランドに行きたいと考えているし、叶うことなら海外ディズニーにも死ぬまでに行きたい。

 

 

 

 

 

 

加えて、新しいニュースも入ってきた。

 

↓東京ディズニー、クルーズ事業参入

日本経済新聞 2024/7/10 2:00

https://www.nikkei.com/article/DGKKZO81983590Q4A710C2MM8000/

 

大規模開発と言われたファンタジースプリングスでさえまだ始まったばかりというのに、畳み掛けるように更に追加で新規大型案件とは!

 

オリエンタルランド内部留保が多すぎると指摘されていたが、こういった案件のための内部留保だったのだと納得した。

 

これに対して株価は微々たる上昇に留まり、やはり度重なる大型案件に対し、喜びだけでなく心配する声もあるのだろう、まだまだ詳細が明かされないニュースには不安が伴って当然ではある。

 

 

 

とりあえずここで駄文を締めたいと思う。

 

 

夢から醒めるのはいつだって恐ろしい。