自分が帰属している団体で、クラウドファンディングを始めました。
今回、自分はその申請者・プロジェクトリーダーとして活動し、本業の傍ら、暇な時間を使って準備しました。
以下、備忘録として流れを記録しておきますが、本ブログではリンクを貼りませんし、PRや拡散はしません。
単なる記録です。
具体的な内容は◯◯として伏せています。
◆以下、備忘録
(帰属団体内部での説明のまとめ記録)
『クラウドファンディングについて』
【前提】
★クラウドファンディングとは、個人や法人、団体などが実現したいことを発信することで、それに共感した不特定多数の人々から寄付・投資・融資・購入などを通じて、資金を調達することです。
★たいていの疑問はここに書いてあるので、疑問があれば読んでください。
https://camp-fire.jp/academy/articles/article-1
【◯◯におけるクラウドファンディング】
・上記リンクに説明があるとおり、クラウドファンディングには6つの種類があり、方式も2形式あります。
★◯◯では、種類「寄付型」、方式「All in方式」を採用するのが適しています。
※「寄付型」とは、リターン品はなく、お礼の手紙や報告書などが一般的で、プロジェクトや活動を応援するために見返りを重視せずに資金を提供。非投資型に分類され、NPOや自治体など被災地支援や社会貢献性の高いプロジェクトで利用されることが多い。
※「All in方式」とは、目標金額に達しても達していなくても、1円以上(一人以上)でも支援があった場合プロジェクト成立となり、手数料を支払い、支援金を受け取り、リターンなどを実行する義務が生じる。
【導入経緯】
・今回のクラファンは試験的な取組です。一部の人に労力は生じますが、◯◯として費用はかからず、そもそも失敗が存在しません。(目標未達でも費用負担ゼロ)
・令和◯年に予定している、◯◯イベントに参加する際、莫大な費用がかかります。現状の◯◯の予算で賄うのは難しく、過去のように会長をはじめとした特定の個人のポケットマネーに頼るのは平等性・継続性などの観点から困難です。
・もちろん、試験的とは言え、やるからには成功させたいと考えますが、上記のとおり、やらない理由・実施に伴う障害はないと思料します。
・まずは試験的に導入するため、皆様の負担ゼロ、労力ゼロで進めたく存じます。すべて私の方で対応しますので、団体メンバーのうち会長および副会長に方針を確認しつつ進めてまいります。
・皆様には、この第1弾が終了後、その結果をご報告させていただき、第2弾以降に向けての検討材料として御意見やリターン・返礼品などの作業を手伝っていただきたく存じます。
【実施の流れ】
①計画・準備
②サイト選び・審査
③募集開始・PR
④資金受け取り
⑤リターン(特典)提供
【具体的なスケジュール感と準備内容】
1. 準備・申請期間(約1〜2ヶ月)
企画・ページ作成(約2〜4週間)
→リターン(返礼品)の考案、PR文の執筆、写真・動画の撮影など(必要であれば)。
プラットフォームの審査(約3日〜1週間)
ページを提出し、サイトの運営による審査を受けます。
修正指示があれば再提出。
2. 募集期間(約30日〜45日)公開とPR活動
プロジェクトを一般公開し、SNSやメルマガで支援を呼びかけます。
注意点: 最初の5日間で目標金額の20%以上を達成すると、サイト内で注目されやすくなり成功率が大きく上がります。
3. 終了・入金期間(約1〜2ヶ月)集計と決済処理
支援者への決済が行われます。
支援金の入金: 募集終了の「翌月末」または「翌々月10日」頃に、手数料が引かれた金額が指定口座に振り込まれます。
リターン発送: 支援者へ商品やサービスを提供します。
◆ここまでを帰属団体に展開し、そのうえで20人弱程度のメンバーが集まったときに口頭でも説明した。
【全体的な感想】
◯意外と簡単で、基本的にはフローチャート式に質問に答えていくだけでも作れるし、全部自分自身でページを作ることもできるので、裁量は担保されている。
今回は質問に答える形式でベースを作り、そのうえで全体を推敲するかたちで作成した。
◯団体として決めておくべき内容が複数あり、あらかじめコンセンサスを取っておくほうがスムーズに進む。今回は諦めて、基本形に特化し、まずは第1弾の実験としての成果物を確認してもらい、第2弾以降のプロジェクトでブラッシュアップする形でやることとした。
(帰属団体のメンバーに当事者意識がないため、事情もわかってないメンバーの無意味で遅延行為となる発言が多いためやむを得ず…)
なんか、仕事じゃないのに仕事してるみたいでモチベーション低くなってしまいました。
帰属団体のメンバー達も他人事で(自分の人生で忙しい)、早々に見切りをつけて全部自分の負担で進めることにしました。
あなたが人生が忙しいって理由でやらないなら、俺の人生ってなんなんですかね?自己犠牲ですか?慣れてるので今更構いませんけど。(それでも流石に言い方があると思いますけどね)
だから俺は友達が少ないんでしょうね。反省
ともあれ、1人のよくわからないメンバーに後ろ指さされても、それ以外のメンバーほぼ全員からは感謝されました。
徒労に終わらず良かったです。


































