20代にしがみつくブログ

【広告収入ゼロ設定・アフィリエイト無し】20代元金融マン。やっと2000万資産達成。東証一部上場企業勤務(プライム市場になりましたね)。FP2級(法人+個人)。一種教員免許。証券外務員1種など金融商品取扱資格全般。銀行検定各種保有。IT関連資格保有。国立大卒。10年連続で映画を年間300~700ほど鑑賞。痛すぎるプロフィール。ずっと20代でいたいブログ。最底辺の負け組人生やめます。

【備忘録】クラウドファンディング始めました

 

 

自分が帰属している団体で、クラウドファンディングを始めました。

 

今回、自分はその申請者・プロジェクトリーダーとして活動し、本業の傍ら、暇な時間を使って準備しました。

 

以下、備忘録として流れを記録しておきますが、本ブログではリンクを貼りませんし、PRや拡散はしません。

 

単なる記録です。

具体的な内容は◯◯として伏せています。

 

 

 

 

◆以下、備忘録

(帰属団体内部での説明のまとめ記録)

 

 

『クラウドファンディングについて』

 

【前提】

★クラウドファンディングとは、個人や法人、団体などが実現したいことを発信することで、それに共感した不特定多数の人々から寄付・投資・融資・購入などを通じて、資金を調達することです。

★たいていの疑問はここに書いてあるので、疑問があれば読んでください。

https://camp-fire.jp/academy/articles/article-1

 

 

【◯◯におけるクラウドファンディング】

・上記リンクに説明があるとおり、クラウドファンディングには6つの種類があり、方式も2形式あります。

★◯◯では、種類「寄付型」、方式「All in方式」を採用するのが適しています。

※「寄付型」とは、リターン品はなく、お礼の手紙や報告書などが一般的で、プロジェクトや活動を応援するために見返りを重視せずに資金を提供。非投資型に分類され、NPOや自治体など被災地支援や社会貢献性の高いプロジェクトで利用されることが多い。

※「All in方式」とは、目標金額に達しても達していなくても、1円以上(一人以上)でも支援があった場合プロジェクト成立となり、手数料を支払い、支援金を受け取り、リターンなどを実行する義務が生じる。

 

 

【導入経緯】

・今回のクラファンは試験的な取組です。一部の人に労力は生じますが、◯◯として費用はかからず、そもそも失敗が存在しません。(目標未達でも費用負担ゼロ)

・令和◯年に予定している、◯◯イベントに参加する際、莫大な費用がかかります。現状の◯◯の予算で賄うのは難しく、過去のように会長をはじめとした特定の個人のポケットマネーに頼るのは平等性・継続性などの観点から困難です。

・もちろん、試験的とは言え、やるからには成功させたいと考えますが、上記のとおり、やらない理由・実施に伴う障害はないと思料します。

・まずは試験的に導入するため、皆様の負担ゼロ、労力ゼロで進めたく存じます。すべて私の方で対応しますので、団体メンバーのうち会長および副会長に方針を確認しつつ進めてまいります。

・皆様には、この第1弾が終了後、その結果をご報告させていただき、第2弾以降に向けての検討材料として御意見やリターン・返礼品などの作業を手伝っていただきたく存じます。

 

 

【実施の流れ】

①計画・準備 

②サイト選び・審査

③募集開始・PR

④資金受け取り

⑤リターン(特典)提供

 

【具体的なスケジュール感と準備内容】

1. 準備・申請期間(約1〜2ヶ月)

企画・ページ作成(約2〜4週間)

→リターン(返礼品)の考案、PR文の執筆、写真・動画の撮影など(必要であれば)。

 

プラットフォームの審査(約3日〜1週間)

ページを提出し、サイトの運営による審査を受けます。

修正指示があれば再提出。

 

2. 募集期間(約30日〜45日)公開とPR活動

プロジェクトを一般公開し、SNSやメルマガで支援を呼びかけます。

注意点: 最初の5日間で目標金額の20%以上を達成すると、サイト内で注目されやすくなり成功率が大きく上がります。

 

3. 終了・入金期間(約1〜2ヶ月)集計と決済処理

支援者への決済が行われます。

支援金の入金: 募集終了の「翌月末」または「翌々月10日」頃に、手数料が引かれた金額が指定口座に振り込まれます。

リターン発送: 支援者へ商品やサービスを提供します。

 

 

 

 

 

◆ここまでを帰属団体に展開し、そのうえで20人弱程度のメンバーが集まったときに口頭でも説明した。

 

【全体的な感想】

◯意外と簡単で、基本的にはフローチャート式に質問に答えていくだけでも作れるし、全部自分自身でページを作ることもできるので、裁量は担保されている。

今回は質問に答える形式でベースを作り、そのうえで全体を推敲するかたちで作成した。

 

◯団体として決めておくべき内容が複数あり、あらかじめコンセンサスを取っておくほうがスムーズに進む。今回は諦めて、基本形に特化し、まずは第1弾の実験としての成果物を確認してもらい、第2弾以降のプロジェクトでブラッシュアップする形でやることとした。

(帰属団体のメンバーに当事者意識がないため、事情もわかってないメンバーの無意味で遅延行為となる発言が多いためやむを得ず…)

 

 

 

なんか、仕事じゃないのに仕事してるみたいでモチベーション低くなってしまいました。

帰属団体のメンバー達も他人事で(自分の人生で忙しい)、早々に見切りをつけて全部自分の負担で進めることにしました。

あなたが人生が忙しいって理由でやらないなら、俺の人生ってなんなんですかね?自己犠牲ですか?慣れてるので今更構いませんけど。(それでも流石に言い方があると思いますけどね)

 

だから俺は友達が少ないんでしょうね。反省

 

ともあれ、1人のよくわからないメンバーに後ろ指さされても、それ以外のメンバーほぼ全員からは感謝されました。

 

徒労に終わらず良かったです。

【和訳】As If We Never Said Goodbye(サンセット大通り)

 

 

 

I don't know why I'm frightened

どうして私は怯えてるんだろう

I know my way around here

かつて歩んできた見知った舞台なのに

The cardboard trees,

舞台セットの段ボールで作られた木々も

the painted seas,

背景として描かれた海のセットも

the sound here...

この場所の音も

 

Yes, a world to rediscover

そう、再発見すべきこの映画の世界

But I 'm not in any hurry

もはや急ぐこともないのにね

And I need a moment

向き合うための心の準備の猶予がほしい

 

The whispered conversations in overcrowded hallways

廊下でひしめく人々のささやき

The atmosphere as thrilling here as always

いつもと変わらない、わくわくする雰囲気

Feel the early morning madness

早朝の熱狂を感じて

Feel the magic in the making

映画制作の魔法を感じて

Why,

どうしてなんだろう、20年ぶりなのに

everything's as if we never said goodbye

何も変わらない、まるでサヨナラも言わなかったかのように

 

I've spent so many mornings just trying to resist you

映画の世界を拒もうとして長い歳月が過ぎたわ

I'm trembling now,

見て、こんなに震えているの

you can't know how I've missed you

どれだけ戻りたかったか分からないでしょうね

Missed the fairy tale adventure

恋しかったわ、おとぎ話の冒険の映画も

In this ever spinning playground

この目まぐるしい遊び場、撮影セットも

We were young together

当時は若かった、すべてが

 

I'm coming out of make-up

化粧を終えて、もう向かわなきゃ

The lights already burning

照明はもう照らされている

Not long until the cameras will start turning...

カメラが回るまで、もう間もなく

And the early morning madness

早朝の喧騒も

And the magic in the making

映画制作の魔法も

Yes,

そうよ

everything's as if we never said goodbye

何もかも変わってない、まるで離れていなかったかのように

 

I don't want to be alone

もう孤独は懲り懲り

That's all in the past

絶望はすべて過ぎ去った

This world's waited long enough

映画の世界が私をこんなにも待ち焦がれてた

I've come home at last!

とうとう私は戻ってきた!

 

And this time will be bigger

今回は今までよりも偉大に

And brighter than we knew it

そして輝かしくなるわ、昔以上に

So watch me fly,

だから飛び立つのを見守っていてね

we all know I can do it...

私ならできるって知ってるでしょう

Could I stop my hand from shaking?

手の震えを止められるかしら

Has there ever been a moment

一瞬たりとも今まであったかしら

With so much to live for?

こんなにも生き甲斐に満ち足りたことが

 

The whispered conversations in overcrowded hallways

廊下から聞こえる人々の囁き

So much to say not just today but always...

今日だけじゃなく、日々伝えなきゃいけないことがたくさんある

We'll have early morning madness

早朝の熱狂も

We'll have magic in the making

制作現場の魔法も

Yes,

そうよ、20年離れていても

everything's as if we never said goodbye

何一つ変わらない、まるでサヨナラも言わなかったかのように

Yes,

そうよ、本当に

everything's as if we never said goodbye...

まるで離れていなかったかのように何も変わらない

 

We taught the world

私達は世界に伝えたの

new ways to dream!

新しい夢の描き方を!

 

 

 

◆

前回の記事のとおり、現在、世界の歌姫サラ・ブライトマンが来日しており、ミュージカル「サンセット大通り」が7/10-8/1まで公演中。(本日千穐楽!)

https://happiclearfile.hatenablog.com/entry/2026/07/30/072950

 

7月の土日に本公演を観に行ってきた。

なんと最前列から3番目のSS席で、オペラグラスを使わなくてもサラ・ブライトマンの顔がハッキリと見える至近距離の座席が取れるとは…

 

今後の人生、恐らくサラ・ブライトマンを生で観るのは最初で最後になるのであろうと、そんな気持ちで思い切ってチケットを購入。

全編英語の公演だが、両脇に字幕が出るのでどの席でも安心して観られる親切設計で、客層も老若男女幅広かった印象。

 

感想としては大満足。カーテンコールでは観客はスタンディングオベーションで、アンコールにも3回応えてくれた。

 

◆

本作品の中でも最も有名な楽曲である「As If We Never Said Goodbye」を初めて聴いたのは高校生の頃だった。

ミュージカルのナンバーを聴いてから「こんなに夢見心地の素敵な曲が入ったミュージカルなら、きっと幸せな気持ちになれる内容の作品なのだろう」と思い、大学時代に初めて1950年の本家本元のモノクロ映画を観たあの衝撃たるや。

あまりにも有名な作品なのでもはやネタバレも何もないが、簡単にまとめると誰一人幸せにならないストーリーで、残酷なハリウッドの世界とそれに翻弄された嘗てのスターの狂気の果ての悲劇が描かれている。

 

残念ながらミュージカル版は映画になっていないので、今回の公演を観るまで内容は分からなかったが、基本的に映画のストーリーに忠実で、こちらも刹那の夢と残酷な悲劇には違いなかった。

 

ハッピーエンドからは程遠いものの、本作の評価はとても高く、本家映画はアカデミー賞で11部門にノミネート、ミュージカル版は第49回トニー賞で最優秀ミュージカル作品賞、最優秀ミュージカル主演女優賞ほか7部門を受賞している名作である。

 

なかなかミュージカル初心者向けの作品ではないが、素晴らしい楽曲なのでまずは歌だけでも聴いてみてほしい。

(非常に有名なナンバーなので、この曲はどこかで聴いたことがあるかもしれない)

 

怒濤のアガキ

 

 

 

 

7月がおかしい。

我ながら行動している方だと思う(当社比)ので、今月の活動を列挙してみる。

 

第一週目…高校の同級生達とプチ同窓会、ボドゲ大会、大学の友人と山梨ドライブ旅行(EXPASA談合坂、富士急、大豊、山中湖温泉、ハイランドリゾートホテル宿泊、桔梗信玄餅 工場テーマパーク、JAフルーツ山梨 フルーツ直売所、甲州市勝沼 ぶどうの丘、里の駅いちのみや、山梨県立富士山世界遺産センター、道の駅 富士吉田)、七夕ディズニー(ランド)、平日アフタヌーンティー

 

 

第二週目…山手線徒歩一周(最近では長距離を歩くことを伊能忠敬界隈などと言うらしい。約50kmを12時間程度で歩いた。1日歩き通して7万歩。中学時代の友人と2人で敢行。噂には聞いていたアクティビティだが、他のグループも同様に山手線徒歩一周を敢行しており、ルートこそ違えど何度も同じグループに遭遇した。)、病院行脚、転職申込(こんなに遊んでて本当に転職する気あるのか?)

 

第三週目…初めての山形旅行(上杉神社、伝国の杜、ぐるなび百名店・米沢牛 焼肉さかの(本場の米沢牛を初めて食べた)、霞城公園、山形市郷土館=済生館、最上義光歴史館、文翔館、山形縣護國神社、道の駅 天童温泉、ぐるなび百名店・腰掛庵(わらび餅)、山寺芭蕉記念館、松尾芭蕉句碑、宝珠山 立石寺 五大閣(登山)、国指定文化財・三重小塔、冷やしラーメン、ふうき豆)

 

第四週目…世界の歌姫サラ・ブライトマン主演ミュージカル「サンセット大通り」鑑賞(全編英語、生オーケストラ、最前列から3番目の席)、初の東京献血、孤独のグルメ聖地巡礼ドライブ、スプラトゥーンレイダース

 

 

上記のとおり懸命にあがいているような7月。

内心、絶望している。

心の中では常に「助けてほしい」と叫んでいる。

今後どう生きていけばいいのかわからない。

悩んでいても燻るばかりなので、外部刺激を求めた結果がこの7月なのかもしれない。

 

 

【書き殴り乱雑文】近況報告2026上半期

日和見主義が嫌いだ。日和見主義のあなたが嫌いだ。日和見主義の自分が嫌いだ。何もかもが嫌いで、好きなものが何一つない。こんな些末で取るに足らない日々の鬱屈としたモヤモヤの数々を掌の上に載せて分析している間に、気がつけば周囲の人達は人生のライフステージを次の段階に上げて、もはや自分の手の届かないところに進んでいた。結婚して、子どもがいて、出世している人達を横目に、同じだけの時間を与えられた自分は一体どれだけ非建設的なことをしてきたんだろう。小さい頃から思っていたが、勉強以外の習い事やボランティア活動、地域コミュニティ、音楽にたくさん時間を費やしてきたのだが、この時間をすべて勉強に使っていたのなら、もう少しくらい頭が良くてより良い大学に行けたのだろうか。一応は首都圏の国立大学にストレートで入学・卒業こそしたものの、その大学はセンター試験に失敗した挙句の第三希望であって、別に優秀な人間などではない。学年順位も2位が最高で今まで1位になれたことはない。受験本番で模試の時より150点程度低い点を取り、大粒の涙を流したことを覚えている。学校の先生には志望校を変えると伝えたら、目を丸くして驚き、そして今更なんだと否定されたことを覚えている。特段ハイレベルでもないのに、こんなにも学問に囚われるのは、いわゆる学歴コンプレックスなのだろう、同級生や先輩、職場の人に東大卒、医学部、弁護士などのエリートが複数いるので、観測する度に自分自身を卑下してしまう。時間が解決すると思っていたが、いつまで経っても「できなかった」「届かなかった」「実現しなかった」ことの数々に苛まれて、前に進むことができていない。いつになれば変われるのか。自分の人生に価値を見出だせずにいる。

こうした背景があるので、目に見える明らかな達成基準が好きだ。少なくともダメな自分を見つめる時に、目を逸らしてくれる材料として生贄になってくれる。例えば資格は「有無」だけで測れるし、リスト化は未達の事象を達成するごとに消去+実績積み上げを可視化してくれる。だから自分は資格を20ほど取得したし、Googleマップのリストは1000超ブックマークしている。巷で言う「実績解除」が趣味なのかもしれない。自分の内面としては、あの頃、蹲って泣き寝入りしていた惨めなガキとなんら変容していないが、それでもベイビーステップな数々を日々積み重ねている。しかし、これでも報われたことが一度もない(少なくともそう思っている)のだから、恐らく努力の方向性が間違っているのだろう。究極的に、このレースには終わりがないのである。世の中に溢れるすべての資格を有する人はいないのだから。

きっと、根本的な解決に至らないのは、本当に自分が悔やんでいて、今でも実現したい【何か】からは背を向けているのだと思う。本来なら、自分のことなのだから自分自身が一番よく理解しているのかもしれないが、残念ながら、本当にこの期に及んで未だに何もわかっていない。否、本当はわかっているのに、気が付かないふりをして、知覚を拒んでいるのかもしれない。

 

…………………いけない、近況報告のつもりで筆を執ったというのに何も書いていないではないか。

備忘録として、2026年1月〜6月までの上半期の近況をメモしておく。

 

○旅行・アクティビティなど体験、有名店…

1月:岩手旅行(世界遺産平泉〜無量光院跡→不動堂→中尊寺金色堂→野外能楽殿→白山神社→金鶏山→観自在王院跡→毛越寺〜、道の駅 平泉、盛岡じゃじゃ麺・白龍 本店→光原社→花巻城→マルカンビル大食堂→山猫軒→宮沢賢治記念館→ぴょんぴょん舎本店・盛岡冷麺→盛岡八幡宮→岩手銀行赤レンガ館→もりおか啄木・賢治青春館→もりおか歴史文化館→三ツ石神社(鬼の手形)→盛楼閣・盛岡冷麺)、クルックフィールズ、鋸山登山、漁師ばんや、献血、千疋屋モーニング1回目

 

2月:名古屋旅行(喫茶 ツヅキ天井落としカフェオレ、名古屋城、名古屋市役所、大須商店街、熱田神宮、あった蓬莱軒、ウェルビー栄、国宝犬山城、国宝茶室如庵、犬山城下町 昭和横丁、犬山周辺散策、EXPASA浜名湖、浜松城、浜松餃子福みつ)、宇都宮ドライブ(ペニーレイン巡り、宇都宮ライトレールLRT)、日比谷ミッドタウン謎解き、東京ドームシティ謎解き、明治生命館、中野ブロードウェイ、渋谷怒怒怒ランド、肝試し(全く興味のない宗教施設の本部でランチ)、千疋屋モーニング2回目

 

3月:熱海旅行(来宮神社、熱海プリンなど)、舞台メリー・ポピンズ鑑賞、六本木ミッドタウン謎解き、麻布台ヒルズ散策、クロード・モネ展、有名クレープ巡り、日比谷WICKED巡り、千疋屋モーニング3回目

 

4月:職場8人で城桜お花見(実績解除)、青梅散策(塩船観音つつじ園)、八千代散策(アトリエワイ桜クレープ)、鎌取躑躅散策(大百池公園)、The Star Frappuccinoコンプリート、桜まつりで演奏、献血

 

5月:茨城+福島旅行(袋田の滝ジオサイト、道の駅 奥久慈だいご、道の駅 常陸大宮 ~かわプラザ~、道の駅はなわ、道の駅 ふるどの、道の駅 いわき・ら・ら・ミュウ、きつねうち温泉)、結婚披露宴に出席、謎解きラリー、東京ドイツ村、笠森観音、生ドーナツ、職場若手飲み会、百名店・さぼうる

 

6月:那須+福島旅行(ペニーレイン本店、殺生石、りんどう湖ファミリー牧場、アウトレット、福島大内宿、福島塔のへつり)、静岡ドライブ(沼津港深海水族館、沼津港大型展望びゅうお、御殿場プレミアム・アウトレット)、日帰り鎌倉(明月院アジサイブルー、佐助稲荷神社、銭洗弁財天 宇賀福神社、百名店・雲母)、百名店・古民家ヌードゥル 黒揚羽森住、夜ハス、献血

 

 

○前回の記事のタイトルで献血10回を達成した旨を書いたが、その後さらに3回やったので、累計13回となった。(成分+成分+全血)

 

 

◯音楽関係

→笛のレッスン継続中につき、ひととおり演奏できるようになった。

→ピアノはレパートリーを繰り返すばかりで、新曲の楽譜こそ複数手に入れたものの、進捗が芳しくない。ショパンの仔犬のワルツ以降、新曲が1つも増えていない。新曲に取り組むことがこんなに難しいとは。

→三味線を始めたいが、なかなか思い切れない。そもそも家族のうち2人が三味線をやっていたが、他の楽器と異なり、手習を受ける場合は仁義を通さないといけないルールがあるため非常に億劫。

 

 

といった近況である。幸せには程遠いが、無理矢理あがいているような行動をしている気がする。誰か助けてほしい。

 

・・・ --- ・・・ 

 

献血10回目達成

 

 

 

 

タイトルのとおり、献血10回目を達成した。

 

 

4年前に初めて献血をしたが、10回までに4年もかかるのかと思うと、次の記念品の基準回数である30回、50回を達成するにはどれだけの時間がかかるのだろうか。

ガラスの盃については70回、100回が必要なのでよりハードルが高い。

 

 

回数だけ重ねるなら私のように400ml全血献血をするのではなく、成分献血(血漿、血小板)をするのであればインターバル期間が大幅に短縮されるので、単に回数目的であれば只管成分献血を繰り返すのが一番の近道である。(全血献血は年間上限3回まで、成分献血は年間上限24回まで)

 

とはいえ、私にとっては一つの澪標というか、ふりさけ見ればの単なる通過点に過ぎず、たとえこれ以上回数を重ねようが未達に終わろうが、この奉仕精神やその行動に至った私の決断に価値を見出すべきなのだろう。

 

当事者であれば解像度の高い洞察ができるが、対外的には「献血10回目」と言うだけでなんとなく推し量れるラインというだけのことである。

 

その是非については触れないが、少なくとももう少しの間、私はこれからも献血をしていきたい。

 

 

あめゆじゅとてちてけんじゃ(岩手旅行記)

 

 

 

 

 

 

1月末から2月頭まで岩手旅行に行ってきた。

 

自分は寒いのが苦手なので、今まで冬の時期に東北地方に行ったことがなかった。

 

スキーやスノーボードも学生時代の友人らや先輩などと2回程度しか行ったことがなく、それも新潟などの北陸地方だった。

 

今回重い腰を上げて東北地方に行ったのは、JRE BANK優待の新幹線4割引チケットが3枚残っていたからである。

 

 

 

【新幹線4割引の結果】

本来①12,530+②1,560+③14,810=計28,900となるところ、支払額は¥17,300となり、¥11,600お得となった。

(4割引適用後、①7,510東京〜一ノ関②920新花巻〜盛岡③8,870盛岡〜東京)

 

加えてグリーン車無料チケットもあったので、少しは羽根を伸ばすことができた。

 

 

◇

 

旅行結果はこちら(個人情報だけモザイク加工済。文字がバグって見える部分)

 

1日目、訪問地…道の駅平泉→柳之御所遺跡無量光院跡→平泉文化遺産センター→中尊寺金色堂(積善院+かんざん亭で甘味)→白山神社→観自在王院跡→毛越寺→櫻山神社(白龍でじゃじゃ麺)

 

 

2日目、訪問地…光原社=可否館→林風舎→花巻城→マルカンビル大食堂→賢治の広場→宮沢賢治記念館→山猫軒→新花巻駅→ぴょんぴょん舎

 

3日目、訪問地…盛岡八幡宮→もりおか啄木・賢治青春館→→岩手銀行赤レンガ館→もりおか歴史文化館→石割桜→三ツ石神社(鬼の手形)→→啄木新婚の家→盛楼閣

 

 

トータル旅行費 ¥51,907

(新幹線4割引や宿泊割引など複数適用)

前回の青森旅行では10万弱かかっていたので、今回は約半額とかなりお得な旅行だった。

 

 

◇

 

岩手県を選んだ理由は、世界遺産の「中尊寺金色堂」が見たかったというのも大きい。

 

残念ながら写真撮影禁止なので公式ホームページの写真を参考までに。

 

 

 

◇

 

「トンネルを抜けるとそこは雪国であった」

と、川端康成の小説『雪国』の有名な書き出しがあるが、その舞台は新潟県の越後湯沢温泉なので引用するには場所が異なるものの、やはり冬の東北地方は一面の雪景色だった。

 

愚か者の筆者はランニングシューズで岩手旅行に臨み、そして路面凍結した道路や坂道で3回も転んだ。(予定調和)

 

結論として、寒いのは苦手だが、旅行なら雪国も耐えられる。旅行の3日間は毎日2万歩も歩いたので、ひと通り雪国体験はできたと思う。

欲を言えば、龍泉洞や小岩井農場にも行きたかったが、大本命はクリアしたので及第点とする。

 

 

◇

 

今回、平泉・花巻・盛岡を旅したが、岩手出自の有名人と言えば「宮沢賢治」だと思っていたので、中尊寺金色堂のほか、宮沢賢治ゆかりの場所や記念館にも足を運んできた。

 

タイトルとした「あめゆじゅとてちてけんじゃ」は、宮沢賢治の詩『永訣の朝(えいけつのあさ)』に登場する、死にゆく妹・トシが兄(賢治)に放った、岩手の方言で「雨雪(みぞれ)を取ってきてください」という意味の言葉である。

 

(そういえば先日観た、Netflixで配信されているドラマ「死ぬほど愛して」の冒頭が、この「永訣の朝」の朗読で始まっていたが、あれは説明するに堪えない内容なのでここでは触れない)

 

ちょうどこの土日(2026/2/7,8)は全国的に大雪になり、まるで東北旅行の延長のような雪景色が周りに広がっていた。

 

ちょっと外に出て、積もった雪に触れてみることで、冬という季節が確かに今ここにあるのを感じるのも必要なのかもしれない。

 

では皆様も、時節柄、御自愛ください。

 

 

 

2025年を振り返る

 

 

 

【毎年恒例、2025の記録(備忘録)】

※前回はこちら↓

https://happiclearfile.hatenablog.com/entry/2025/02/19/074648

 

◇

1月

・地元メンバーと初日の出+初詣ドライブ(銚子犬吠埼灯台・香取神宮)

・高校メンバーと約10年ぶりのプチ同窓会

・鋸山登山+さすけ食堂(富津)

・地獄の約20連勤+24時間労働の末、疲労困憊で深夜に自爆し60万損失→約1ヶ月激務(ここらへんは記憶ありません)

 

2月

・激務からの解放

・パリ・ノートルダム大聖堂展

・坂本龍一展 〜音を視る 時を聴く〜

・よみうりランド(ジェットコースターに乗りたかった)

・新木場散策(夢の島熱帯植物館、第五福竜丸展示館、ビュッフェなど)

・ユニクロ無料券当選(人生初)

・献血7回目

 

3月

・人生初の皇居ラン、念願のフリーフロー

・没後120年 エミール・ガレ展:憧憬のパリ(サントリー美術館)

・ACN ラムセス大王展 ファラオたちの黄金

・皇居を巡る謎解きの旅 with QuizKnock

・10年間待ち望んできた映画「WICKED」

・孤独のグルメ聖地巡礼「はまべ」

 

4月

・人生初の浅草演奏会(自分が演奏者)

・ドライブ→道の駅常総〜しもつま〜グランテラス筑西〜にのみや〜はが〜那須烏山〜宇都宮

・池袋散策→鬼子母神→亀戸天神の藤祭り

・桜の花見

 

5月

・大学サークルのプチ同窓会

・人生初マーダーミステリー

・浅草演奏会セカンド

・自由が丘散策(アフタヌーンティー)

・終日ボドゲ会

・瀬又鯉のぼり等ドライブ

・献血8回目(初の献血トミカGET)

 

6月

・東京ドームシティ(ジェットコースターに乗りたかった)

・ドライブ(上之郷アジサイ園→牧場→服部農園あじさい屋敷)

・うなぎ有名店「やまだ」(香取)

・大山千枚田ドライブ

 

7月

・秩父旅行(三峯神社、道の駅4つ、東京パペルブルグ、初の麻雀)

・すみだ水族館、22階で夜景アフタヌーンティー

・山梨旅行・富士急ハイランド(ジェットコースターに乗りたかった)

・人生初のソロプール遊園地(罰ゲーム)

 

8月

・祭りとか転職の準備とか引越作業とか

・中学の同級生と映画「鬼滅の刃」とか

 

9月

・転職試験

・成田伝統芸能まつり 秋の陣で演奏

・人生初の屋形船ナイトクルーズ

・茨城ドライブ(土浦魚市場、ペニーレイン等)

・兄夫婦とドライブ(松山庭園美術館、かき氷はるかふぇ、九十九里ばんや)

・東京ミッドタウン謎解き

 

10月

・転職合格

・青森旅行(弘前城、りんご公園、酸ヶ湯温泉、恐山、ワ・ラッセほか道の駅4つ)

・大山登山(神奈川県)、大山阿夫利神社

・やちよの彼岸花(村上緑地公園)ドライブ

・献血9回目

 

11月

・国立西洋美術館・オルセー美術館展、東京都美術館・ゴッホ展、国立博物館・運慶展

・大学祭+大学プチ同窓会

・道の駅で初の演奏会(演奏者として)

・佐原プチ遠征(演奏レッスン見学会)

・400万損失という絶望

・チルアウトパーカー当選(人生初)

 

12月

・小田原ドライブ(早川漁港、TOTOCO、鈴廣かまぼこ博物館、松永記念館、一夜城、道の駅茅ヶ崎、力餅家)

・謎解き(ヰ空間)

・マンドリンコンサート

・うなぎで散財(1人あたり2万)

・地元メンバー9人でプチ同窓会

・Switch2購入

 

 

◇

 

今年は最悪の年だった。

人生に絶望していた。

もはや縋るように行動していた。

 

 

◇

 

ピアノで新たに弾けるようになった曲

→ショパン「子犬のワルツ」

→久石譲「アシタカとサン」

https://youtu.be/qRve7-5KmJY?si=sGPeYJLsn6egFaeM

 

 

◇

 

あまりにも苦しい2025年だった。

2026年はここまで苦しくないだろうが、とにかく幸せに生き抜いていきたい。

 

今年は久々に海外旅行行きたいものだなあ。